水道事業広域化燕市と弥彦村は、浄水場の老朽化という共通の課題を抱えています。水道事業を統合し、共同で浄水場を更新整備することにより、建設コストを削減できるなどの効果が見込めることから、水道事業の広域化を推進します。 水道事業の統合に関する基本協定を締結しました 平成30年2月7日に、燕市と弥彦村の水道事業の統合に関する基本協定を締結しました。統合方法、経営主体、統合時期、施設整備、水道料金を内容とするこれまでの協議事項をとりまとめたものです。 燕市・弥彦村水道事業広域化基本計画本計画は、燕市と弥彦村の水道事業の統合に向け、浄水場の共同整備に関する基本方針や、経営の主体、統合の時期、経費の負担および水道料金に係る基本的な考え方をとりまとめたものです。 令和3年に「燕市・弥彦村水道事業広域化基本計画」を一部改定いたしました。 更新にかかる事業費等を精査し、改めて財政シミュレーションを行って料金水準の妥当性について検証し、総務省が策定を求めている経営戦略の要素を反映いたしました。 燕市・弥彦村水道事業広域化基本計画【改定版】(令和3年3月改定) 燕市・弥彦村水道事業広域化基本計画(案)パブリックコメントご意見の募集は終了しました。 お寄せいただいたご意見に対する市の考えを公開しています。(こちらから) 水道事業の統合に向けた協議に関する覚書を締結しました平成29年5月31日に、弥彦村と水道事業の統合に向けた協議を行うため、覚書を締結しました。今後は、浄水場の整備方針や経営の方法などを協議していきます 燕市・弥彦村水道事業統合協議会燕市と弥彦村は、燕市・弥彦村水道事業統合協議会を設置して、浄水場の整備方針や経営の方法などを協議します。
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